福岡大学医学部救命救急医学・救命救急センター
HOME
教室紹介
診療内容
対象疾患・病態
活動blog
施設案内
後期研修プログラム
リンク集
学生専用
救命救急センター入局者募集 活動BLOG 施設案内
対象疾患・病態 活動報告BLOG
活動報告BLOG
ECMO症例の積極的受け入れ開始
スウェーデンでECMOに恋をして、数か月が経ちました。
(2015.10.12のブログをご参照ください。)

しかし、決してECMOの症例は多くありません。
助けることができなかった悔しい症例もありました。
日本のECMOの現状もまだまだです。

そういえば、マザー・テレサがこんなことを言っていました。
『暗いと不平を言うよりも、あなたが進んで明かりをつけなさい。』

そこで、当施設では救命センターの垣根を超えて、多職種が集まったECMOチームを設立しました。
さらに、福岡大学病院救命救急センターはECMOセンターを目標に近隣病院から積極的にECMO適応となる急性呼吸不全症例の受け入れを開始しました。近隣に限らず、日本であればヘリで迎えに行きます。

日本のECMOの未来が明るくなるように福岡大学病院救命救急センターECMOチームは頑張っていきます。
相談でも構いません。適応症例がある際には、ご一報頂ければ幸いです。
また、ECMOに興味のある医学生、研修医の皆さんも大歓迎です。見学に来てください。お待ちしています。
☆野
2016.02.17(水) UP:15時09分
平成27年度福岡大学病院救命救急センター大忘年会
 皆様お久しぶりです。4年目のforestbookです。
12月14日救命救急センターで最も大きなイベントの一つである忘年会が開催されました。
参加人数…126名!!
救命救急センターとは看護師を始め、薬剤師・理学療法士・臨床工学技士・事務員さんなど多職種間での連携が特に必要な部署であります。だからこそ忘年会はみんなで盛り上がり、楽しみ、1年間を一緒に振り返ります。
特に余興は趣向を凝らしたものばかりで、毎年「これを見るために仕事をがんばってる!」と言っても過言ではありません。

写真は集合写真となります。
皆様来年もよろしくお願い致します。
forestbook
2015.12.19(土) UP:11時41分
感染対策って難しいですね。
 はい!お久しぶりです。局長ならぬコック長です(別に料理が上手いという意味ではない!)。
 今月から新たな研修医がやってきました。2ヶ月毎にやってきているのですがね。 そう、ここは救命センター・・重症患者管理の最前線、感染になりやすい人々の集う場所・・・ってことで他の部署よりも感染対策が必要な場所なんです!!毎回毎回新人さんらに感染対策の話を担当の看護師さんらとともに初日に講義をして日々の臨床のときにも注意しながら感染対策!!です。

 先日、老健施設関連の職員さん達に老健施設関連の感染症の講義を依頼され話してきました90分!!・・・確かに町中に年々増加している老人ホームや介護付き施設など高齢者の方々が集い、各種サービスのためいろいろな人々が出入り、さらに共同空間も存在しているため特にインフルエンザなどのウィルス感染が流行するこれからの季節は感染対策に注意されているようです!
 改めて講義しながら、正しい知識と日々の感染対策の維持が重要であると同時に、難しいなあと感じる日々です。

皆さんも冬に流行してくるインフルエンザ!RSウィルス!ノロウィルス!なんぞに負けないように感染対策を!!

 基本は接触感染対策ですね!(有効なタイミングと有効な時間(20秒以上の)手洗い、うがい、マスクなどなど、アルコール消毒もしっかりテモミしましょうね!!!)
※写真は研修医/看護師向けの感染対策資料より
コック長!!
2015.12.04(金) UP:01時15分
救急専門医試験、合格
Acute care surgeon(救急外科医)を目指して救命センターに入局し、約3年半が経過しました。せっかちで欲張りな僕は入局以来、救急専門医と外科専門医の同時取得に向けて、頑張ってきました。

そして医者人生、初の専門医取得。
今年の救急専門医試験に無事、合格しました。
外科専門医の予備試験も既に合格済みで、来年、外科専門医も取得予定です。

救命センターの皆さん、消化器外科、呼乳小外科、心臓血管外科、貝塚病院外科にサポートして頂いたおかげです。本当にありがとうございました。
これからもAcute care surgeonとして頑張っていきます。

10月から救命センターを異動となった脳外科S先生も救急専門医、合格おめでとうございます。
☆野
2015.11.26(木) UP:11時19分
第43回救急医学会総会・学術集会
はじめまして!
本年度4月より救命救急センターに入局致しました3年目のぴのこです。
昔からあだ名は無駄に多いのですが、
(カリメロ、ミクロマン、大臣、たいぞー、ちびた、など)
普通っぽいのを選びました!
よろしくお願いします\ (・-・)/

2015年10月21日〜23日に東京国際フォーラムにて第43回救急医学会総会・学術集会が開催され、はじめて学会発表をさせていただきました。研修医時代は発表の機会がなく、
はじめての学会、
はじめての総会、
はじめてのoral、
はじめてのenglish session!笑
はじめて尽くしで緊張して、前日に医局員みんなで飲んだベルギービールの味も覚えていません。笑
発表はfloorの先生方に助けられながらもどうにか終えることができました。
今回経験して思ったことはもっと広い視野でいろんなことに挑戦し勉強しよう、ということ。
他の演者の英語力はもちろんですが、floorからの活発な意見と討論に非常に刺激を受けました。

今回の発表に際してお世話になった救命救急センター、脳神経外科の先生方には本当に感謝です!
次は国際学会で発表できるよう、語学力、プレゼン力を磨きたいと思います!
ぴのこ
2015.10.23(金) UP:20時46分
第26回日本急性血液浄化学会学術集会
第26回日本急性血液浄化学会学術集会にて
仲村先生とCE山アが発表してきました。
仲村先生はパネルディスカッションで錚々たるメンバーの中、
堂々と発表をしていました。
CE山アは一般演題でしたが、こちらも堂々と発表していました。 
二人の先生方、お疲れ様でした〜。

【第26回 日本急性血液浄化学会学術集会】
日時 2015年10月9日(金)〜2015年10月10日(土)
会場 京王プラザホテル

10/9 パネルディスカッション1
AN69ST(sepXiris)-CHDF 施行時の凝固・線溶パラメータの検討
救命救急センター 仲村 佳彦

10/9 一般演題3 PMX/CRRT
PMX-DHP 施行時間と血小板減少率の検討
臨床工学センター 山崎 慎太郎
CEハト
2015.10.23(金) UP:17時39分
ECMO研修
スウェーデンのカロリンスカ大学病院に行ってきました。

ECMO(Extracorporeal membrane oxygenation)とは、心臓や肺をサポートする装置であり、ECMOを用いることで仮に心臓や肺が機能していなくても、生命を保つことが出来ます。歌舞伎の中村勘三郎さんが施行された治療で有名になった治療です。集中治療の中でも最終手段となる治療であり、日本において一施設当たりの症例数は決して多くありません。

カロリンスカ大学病院はECMOに関して、世界トップクラスの病院であり、カロリンスカ大学病院に来るECMO症例は、北欧はもちろんのこと、遠いところはオーストラリアからも症例が集まっています。ECMOの症例数が日本の施設とは桁違いに多く、それに伴う知識と技術を持っていました。

今回のECMOコースでは、座学、ECMOの組み立て、ポンプや人工肺の回路交換、またシミュレーションでECMOのトラブル発生時の対応など、本当に密な1週間でした。研修を終えて、日本もECMOの施設をセンター化して症例を集約する必要性、また搬送システムの構築が急務だと感じました。

このような機会を与えてくださった日本医科大学の竹田先生、本当にありがとうございました。また、石倉先生をはじめ、当センターの方々にはご迷惑をおかけしました。そしてECMOコースに参加した仲間たちや日本で待ってくれた家族の支えがあり、多くを学ぶことができました。皆様に感謝いたします。

これからは福岡大学病院のECMO発展はもちろんのこと、日本のECMO発展に全力で貢献したいと思います。
☆野
2015.10.12(月) UP:11時16分
出会いと別れ
10月の異動で、当センターの脳外科チームは3人中2人が入れ替わりとなりました。

特に4年間もお世話になったS森先生の異動は脳外科チームにとっても、当センターにとっても非常に大きなものでした。

脳外科チームトップの准教授が、1ヶ月以上前より送別会の準備をし、卒業アルバムともいうべき記念のアルバムを作成してくれました。

なかなか仕事中の写真ってないもので、しかも愛されキャラのS森先生の写真は飲み会のものが多く、准教授が頭を悩ませておりましたが、素晴らしいアルバムが完成しました!

私も異動の時にアルバムが作ってもらえるような仕事をしていかないといけないなーと思いましたーーー。

10月からの脳外科チームも心機一転、頑張ってます。
新しい先生方のご紹介はまた今度。

写真は、准教授よりS森先生へアルバムを贈呈しているところです。
いい笑顔!
numako
2015.10.07(水) UP:22時26分
WFSICCMの報告
遅くなりましたが、8月30日〜9月1日に世界集中治療医学会(WFSICCM: World federation of societies of intensive and critical care medicine)に行ってきました。

開催地は韓国。Registrationした後にMERSが流行し、一時は辞退を考えましたが、新規感染者はもういないとのことでいざ韓国へ。福岡からだと東京より近いので、国際学会という雰囲気が出ないままソウル入りしました。ポスター発表でしたが、無事に終了。

国際学会に行くと毎回思うのが日本人の英語力や表現力は乏しいなぁ、僕も含めてですが…。日本の医療は世界から注目されているのに、日本人の英語力不足やアピール下手のせいですごく損をしているなと感じました。

やっぱり学会は刺激になり、モチベーションが上がりますね。もっと積極的に海外へ飛び出して頑張ろうと決意を固め、ソファでゴロゴロしながら、このブログを書いています。

写真は学会の朝に食べた激辛冷麺です。おかげで学会中はトイレへの往復で大変でした…。
☆野
2015.09.27(日) UP:16時02分
ELSTAより〜皆様お久しぶりです〜
スタッフブログ、ご無沙汰しております。
現在、北九州は折尾にございます、救急救命九州研修所(通称ELSTA九州)に勤務しています、ママさん救急医です。

ELSTA勤務も3年目になりますが、なんと初ブログでした!
なので、今日はELSTA九州の紹介を少し。
最近の自然災害などでも活躍中の救急救命士さん。
どうやって救命士の資格を取得するかというと、、、
@消防職員になる前に専門学校などで勉強し、救命士国家試験を受験、合格後に公務員試験を受けて消防職員になる
A公務員(消防職員)になったあと、ELSTAなどの教育機関で勉強し、救命士国家試験を受ける
以上の2パターンあります。
私が関わっているのはAの方たち。全員、消防士さんです。

ELSTA九州では、約6か月間、座学と実習を行い、3月の国家試験を目指します。私はそこで、教壇に立ったり、実習室で直接実技指導したり、の日々です。

春からの半年には、「指導救命士」という救命士を指導する立場の救命士育成も始まり、レベルの高い教育も行っています。
写真は指導救命士第4期生の実技試験の様子です。
これまで救命士としての現場経験があるからこその疑問や、新米救命士への指導法など、医学だけではなく、様々な問題を一緒に解決しながら、指導者を育成します。

人を指導する、人に教える、人を評価する、、、本当に難しいです。
でも、この方たちが、地元に戻って、私たちの大切な人たちを搬送、処置してくれるかもしれない、と思うと、一人前の救命士になってほしい、立派な指導者になってほしい、と切に願い、教壇に立っています。

お仕事の話は以上。
ブログ御無沙汰している間に、第2子(また女子)も誕生し、現在は2人(5歳と1歳)のママしています!今後、子供の話も少しずつ☆
Dari☆
2015.09.14(月) UP:11時46分
blog login
ログインID
パスワード
calendar
 2017年12月 
 
 
 
 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
 
 
 
 
 
 
 
recent entries
● ECMO症例の積極的受け入れ開始
● 平成27年度福岡大学病院救命救急センター大忘年会
● 感染対策って難しいですね。
● 救急専門医試験、合格
● 第43回救急医学会総会・学術集会
● 第26回日本急性血液浄化学会学術集会
● ECMO研修
● 出会いと別れ
● WFSICCMの報告
● ELSTAより〜皆様お久しぶりです〜
COPYRIGHT 2008 福岡大学医学部救命救急医学/福岡大学病院救命救急センター All RIGHTS RESERVED.
〒814-0180 福岡市城南区七隈7-45-1 TEL:092-801-1011【内線:2926】 FAX:092-862-8330